木の葉饅頭とは
福島県二本松市に本店を構える老舗菓子店「玉嶋屋」が製造・販売する饅頭です。江戸時代から伝わる製法を現代まで守り続け、「江戸時代のアンパン」とも称されるほど親しまれてきた二本松を代表する銘菓です。
小麦粉・砂糖・卵・膨張剤というシンプルな生地に、薪で丁寧に煉り上げたこし餡を包んだ素朴な一品。現代の和菓子主流となっているしっとり水分多めの餡とは一線を画す、さらさらとしてあっさりした独自の餡が最大の特徴です。お茶と一緒にいただくと、口の中で餡がすうっとほどけていくような上品な味わいが楽しめます。


木の葉饅頭の歴史
玉嶋屋の歴史は江戸時代にさかのぼります。初代が江戸・鯉和泉で修行し、玉屋安斎茂兵衛にその腕を請われて玉屋を助けた縁で「玉」の字を贈られ、二代目が須賀川の高島屋で修行、三代目が両家から一字ずつ受け継いで「玉嶋屋」を名乗ったのが始まりとされています。
玉嶋屋の羊羹は江戸時代に東北各地の大名に所望されたと伝わり、二本松藩主・丹羽公は徳川将軍家に献上していたほどの格式を誇ります。木の葉饅頭もそうした歴史ある製法の中で生まれ、薪で餡を煉るという江戸時代からの変わらぬ工程が今も守り続けられています。
平成8年には今上天皇陛下(当時皇太子殿下)にもお召し上がりいただいたという記録が残っており、その品質は現代においても高く評価されています。

木の葉饅頭の値段は?賞味期限は?
1個 税込120円、8個入り 税込1,080円で販売されています。
賞味期限は「20日間」です。個包装になっているため、保存もしやすく、職場や友人へのばらまき土産としても使いやすい一品です。

木の葉饅頭のおいしい食べ方
公式も推奨するおすすめの食べ方は、お茶と一緒にいただくことです。さらさらとしたあっさりした餡がお茶の渋みと合わさることで、口の中でほどけながら風味が広がります。緑茶・ほうじ茶・煎茶、どれとも相性がよく、ひと息つくときのお茶請けに最適です。
常温でいただくのが基本ですが、少し温めると生地がふんわりやわらかくなり、餡のほどけ感がさらに際立ちます。一方、冷蔵庫で冷やして食べると生地がしっとりと締まり、また違う食感が楽しめます。食べる前に少し室温に戻してからいただくのがおすすめです。

木の葉饅頭が購入できる場所はどこ?
二本松市内の玉嶋屋本店のほか、福島県内の大型スーパーやコンビニ、観光施設などで幅広く取り扱われています。また、県外でも一部店舗で購入することができます。
玉嶋屋 本店
- 株式会社玉嶋屋
- 〒964-0917 福島県二本松市本町1丁目88
TEL:0243-23-2121 FAX:0243-23-2123
県内主な取扱店舗
- 福島市エリア
- イオン福島店、おみやげ処ふくしま、福島県観光物産館「コラッセふくしま」、ヨークベニマル太平寺店・野田町店、NewDays福島西口店
- 二本松地区
- 安達ヶ原ふるさと村、コープあだたら店、セブンイレブン二本松駅前店、二本松観光センター隊士館、道の駅あだち店、メガステージ二本松店、ヨークベニマル二本松店インター
- 岳温泉エリア
- あだたら高原富士急ホテル、陽日の郷あづま館、お宿花かんざし
- 本宮市
- ヨークベニマル本宮インター店、ヨークベニマル本宮館町店
- 郡山市
- あさか野(郡山駅2階)、うすい百貨店、ヨークベニマル富久山店、NewDays郡山3号店(郡山駅改札口脇)、NewDaysミニ8号店(郡山駅構内)
- いわき市
- イオンいわき店「産直コーナーたべっぺ」、高木園
県外取扱店舗
- セブンイレブン札幌東茨戸三春商店
- 北海道札幌市北区東茨戸2条1丁目2−1
- 高島屋大宮店
- 埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目32番地
- 高島屋二子玉川店
- 東京都世田谷区玉川2丁目
- 日本橋ふくしま館「MIDETTE」
- 東京都中央区日本橋室町4丁目3−16 柳屋太洋ビル1F

木の葉饅頭は通販で購入することはできるの?
玉嶋屋の公式オンラインショップ(tamasimayashop.com)から直接お取り寄せが可能です。自宅にいながら本場の木の葉饅頭を楽しめます。
また楽天・Amazon・Yahooショッピングでも取り扱いがある場合があります。
よくある質問
木の葉饅頭はどこで買えますか?
福島県二本松市の玉嶋屋本店のほか、県内のイオン・ヨークベニマル・NewDaysなど多数の店舗で取り扱いがあります。県外では高島屋大宮店・高島屋二子玉川店・東京の日本橋ふくしま館「MIDETTE」でも購入できます。また公式オンラインショップからのお取り寄せにも対応しています。
木の葉饅頭の賞味期限はどのくらいですか?
賞味期限は20日間です。個包装になっているため持ち運びやすく、旅行中のお土産としても十分な日持ちがあります。
木の葉饅頭の餡はどんな味ですか?
薪で丁寧に煉り上げたこし餡を使用しており、現代主流のしっとり水分多めの餡とは異なる、さらさらとしてあっさりした独自の風味が特徴です。お茶と一緒にいただくと口の中でほどけていくような上品な甘さが楽しめます。
木の葉饅頭は通販で買えますか?
玉嶋屋の公式オンラインショップ(tamasimayashop.com)からお取り寄せが可能です。楽天・Amazon・Yahooショッピングでも取り扱いがある場合があります。
木の葉饅頭はどんなお土産シーンに向いていますか?
1個120円というリーズナブルな価格と個包装で、職場や学校へのばらまきお土産に最適です。賞味期限が20日あるため、まとめ買いしておいてもゆとりをもって配れます。また江戸時代から続く伝統の味という由来の深さから、目上の方への手土産やギフトにも喜ばれます。
玉嶋屋はどんなお店ですか?
江戸時代後期に創業した福島県二本松市の老舗菓子店です。薪を使った江戸時代からの変わらぬ製法にこだわり続け、二本松藩御用菓子の歴史を持つ由緒ある店舗です。平成8年には今上天皇陛下(当時皇太子殿下)にもお召し上がりいただいた記録があります。
まとめ
木の葉饅頭は、福島県二本松市の老舗「玉嶋屋」が江戸時代から変わらぬ製法で作り続ける、二本松を代表する銘菓です。薪で煉ったさらさらとしたこし餡を、シンプルな生地で包んだ素朴な味わいは、甘いものが得意でない方にも食べやすく、幅広い年代に喜ばれます。
価格は1個120円・8個入り1,080円(税込)とリーズナブルで、賞味期限も20日あるためお土産として使いやすい一品です。福島県内の各地のスーパーや観光施設で購入できるほか、公式オンラインショップからのお取り寄せも可能です。
福島・二本松を訪れた際はぜひ玉嶋屋に立ち寄り、江戸時代から続く伝統の味を体感してみてください。

木の葉饅頭の基本情報
| 商品名 | 木の葉饅頭 |
|---|---|
| 価格 | 120円 |
| 個数 | 1 |
| 一つあたりの価格 | 120円(小数点切り上げ) |
| 商品の種類 | 1個 120円 8個入 1,080円 |
| 日持ち日数 | 20日間 |
| 個包装の有無 | 有 |
| メーカー | 玉嶋屋 |
| オフィシャルサイト | http://tamasimaya.com/pages/7/ |
