横浜・元町の和菓子店「香炉庵」が手がける人気の一口最中「花元町」について、値段・賞味期限・味の種類・どこで買えるかをまとめています。横浜土産を探している方や、通販での取り寄せを検討している方はぜひ参考にしてください。
花元町とは
神奈川県横浜市に本店を構える香炉庵(こうろあん)が製造・販売している、一口サイズの最中です。
横浜港の浮玉(海に浮いている丸い浮き)をイメージして作られているため、まん丸い形をしています。最中の皮はカラフルな5色展開で、見た目の華やかさも花元町の大きな魅力のひとつです。

花元町の味の種類は?
あんの種類は5種類あります。
- こしあん
- つぶあん
- 青梅あん
- あんずあん
- よもぎ黒糖あん
定番の小豆系から、青梅・あんずといったフルーティーな風味のもの、香り高いよもぎと黒糖を組み合わせた個性的な味まで、バリエーション豊かな5種が揃っています。カラフルな最中の皮の色がそれぞれ異なるあんに対応しているため、見た目でも味の違いを楽しめます。

花元町の値段は?賞味期限は?
商品ラインナップは2種類あります。
- 5個入り 900円(税込)
- 10個入り 1,800円(税込)
1個あたり180円(税込)になります。賞味期限は商品に記載されています(目安:製造から約3週間程度)。個包装なので日持ちしやすく、配り土産にも向いています。
花元町の特徴・魅力
花元町の最大の特徴は、横浜港の浮玉をモチーフにしたまん丸のフォルムと、カラフルに彩られた最中の皮です。色とりどりの丸い最中が箱に並ぶ姿は、まるで港を彩る浮き球のように華やかで、開けた瞬間から喜ばれる見た目になっています。
一口サイズで食べやすく、5種類のあんが詰め合わさっているため、食べながら味の違いを楽しめます。定番の小豆系だけでなく、青梅・あんず・よもぎ黒糖といった個性的なフレーバーが入っている点は、他の和菓子にはない花元町ならではの魅力です。
個包装になっているため、職場や学校・ご近所への配り土産にも向いています。5個入り900円からという手頃な価格帯も、横浜土産として選びやすい理由のひとつです。横浜・元町を代表する和菓子として、地元の方から観光客まで幅広く愛されています。

花元町はどんな人へのお土産に向いている?
花元町は、幅広いシーンで喜ばれるお土産です。特に次のような方へのプレゼントに向いています。
- 和菓子好きな方:伝統的な最中の食感に、フルーティーなあんや個性的なフレーバーが加わった、新旧の魅力が詰まった一品です。
- 見た目重視でギフトを選びたい方:カラフルな5色の丸い最中が箱に並ぶ姿は写真映えも抜群。「かわいい!」と言ってもらえるお土産です。
- 大人数に配りたい方:個包装で配りやすく、10個入りなら職場や学校のお土産にもちょうど良いボリュームです。
- 横浜らしいものを贈りたい方:横浜港の浮き玉をモチーフにしたデザインは、横浜ならではのストーリーを持つ土産として喜ばれます。
- 甘いもの好きの女性や子ども:一口サイズで食べやすく、かわいらしいビジュアルなので小さい子どもから大人まで楽しめます。
- お年寄りへのお土産に:和菓子ならではの上品な甘さで、幅広い年代に受け入れられる安心感があります。

香炉庵とは
香炉庵(こうろあん)は、2004年より横浜・元町に本店を構える和菓子店です。「花元町」をはじめ、横浜の街や文化をモチーフにした和菓子を展開しており、横浜土産の定番ブランドとして知られています。元町・中華街エリアを中心に、そごう横浜や横浜赤レンガ倉庫など横浜市内の複数拠点で購入できるほか、東京駅グランスタ店や公式オンラインショップ・楽天市場での通販にも対応しています。和の伝統を大切にしながらも、華やかで現代的なパッケージデザインが特徴的なお店です。
花元町が購入できる場所はどこ?
花元町は元町にある本店を始め、そごう横浜・横浜赤レンガ倉庫・新横浜・東京駅グランスタ(東京鈴もなかのみ)など複数の店舗で購入することができます。横浜観光の定番エリアに店舗が集中しているため、旅行のついでに立ち寄りやすいのも魅力です。
- 元町本店
- 神奈川県横浜市中区元町1-40
- そごう横浜店
- 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 B2F
- 新横浜店
- 神奈川県横浜市港北区新横浜2-100-45 キュービックプラザ新横浜2F
- 横浜赤レンガ倉庫店
- 神奈川県横浜市中区新港1-1 1号館1F
- (東京・丸の内)
- 東京都千代田区丸の内1-9-1
花元町は通販で購入することはできるの?
楽天市場・香炉庵公式オンラインショップで購入することができます。横浜まで足を運べない方でも、自宅にいながら花元町を取り寄せることが可能です。
よくある質問
花元町はどこで買えますか?
横浜市内では、元町本店・そごう横浜店・横浜赤レンガ倉庫店・新横浜店(キュービックプラザ)で購入できます。東京・丸の内でも取り扱いが確認されています。また、楽天市場や香炉庵の公式オンラインショップでも購入可能です。
花元町を作っているのはどこですか?
横浜・元町に本店を構える和菓子店「香炉庵(こうろあん)」が製造・販売しています。2004年創業の横浜を代表する和菓子店で、横浜港の浮玉をモチーフにした花元町は看板商品のひとつです。
花元町の値段はいくらですか?
5個入り900円(税込)、10個入り1,800円(税込)の2種類があります。1個あたり180円(税込)で購入できます。
花元町の賞味期限はどれくらいですか?
賞味期限は商品に記載されています。目安として製造から約3週間程度とされています。お土産として手渡す場合は、購入日から渡すタイミングを逆算して早めに購入するのがおすすめです。
花元町にはどんな味がありますか?
こしあん・つぶあん・青梅あん・あんずあん・よもぎ黒糖あんの5種類があります。最中の皮のカラフルな色とあんの種類が対応しています。特によもぎ黒糖あんは他にはない新感覚のフレーバーです。
花元町はなぜまん丸い形をしているのですか?
横浜港に浮かぶ「浮玉(うきだま)」をモチーフにデザインされています。港町・横浜らしさを表現した形で、カラフルな皮の色合いも相まって開けた瞬間から華やかな印象を与えます。
花元町はネットで買えますか?
楽天市場および香炉庵の公式オンラインショップで購入可能です。Amazon・Yahooショッピングでも検索可能ですが、在庫状況はご確認ください。
花元町と黒糖どらやき、どちらを買うべきですか?
見た目重視・詰め合わせギフトには花元町、どっしりした食べ応えを求めるなら黒糖どらやきがおすすめです。香炉庵では両方を詰め合わせた「花①〜③」セットも販売されているので、はじめての方はセットで試してみるのもよいでしょう。
花元町は横浜駅で買えますか?
横浜駅直結のそごう横浜店(B2F)で購入できます。横浜観光・出張帰りにも立ち寄りやすいロケーションです。
まとめ
花元町は、横浜・元町の和菓子店「香炉庵」が手がける、横浜港の浮玉をモチーフにしたカラフルな一口最中です。見た目のかわいらしさと5種類のバラエティ豊かなあんが魅力で、横浜土産・手土産の定番として長く愛されています。
購入場所をまとめると以下のとおりです。
- 横浜市内:元町本店・そごう横浜店・横浜赤レンガ倉庫店・新横浜店(キュービックプラザ)
- 東京:丸の内エリアでの取り扱いあり
- 通販:楽天市場・香炉庵公式オンラインショップで購入可能
価格は5個入り900円(税込)から、賞味期限は商品記載(約3週間程度)です。こしあん・つぶあん・青梅あん・あんずあん・よもぎ黒糖あんの5種類が色鮮やかな最中に詰まった、見た目も味も楽しめる一品です。横浜らしさが詰まったお土産・手土産として、ぜひ検討してみてください。

花元町の基本情報
| 商品名 | 花元町 |
|---|---|
| 価格 | 900円 |
| 個数 | 5 |
| 一つあたりの価格 | 180円(小数点切り上げ) |
| 商品の種類 | 5個入 900円 10個入 1,800円 |
| 日持ち日数 | 7日間 |
| 個包装の有無 | 有 |
| メーカー | 香炉庵 |
| オフィシャルサイト | http://kouro-an.jp/sweets/ |
